日本人や日本文化の特徴ってどんな感じだろう?その特徴をまとめてみました!

日本

海外に住んでいる外国人にとって、日本や日本の文化に興味をお持ちの方も多くいらっしゃるかとおもいます。日本は島国であり、その人口の大多数が同じような民族性を持っているため、文化や個性も国全体でみると似通っています。外国人の方が日本に住んだり日本で働くためには、日本人の文化を理解することが非常に重要です。日本人や日本文化の特徴に関してまとめていきます。

日本人・日本文化の特徴

奈良先端科学技術大学院大学によると、日本人や日本文化の特徴は以下とのことです。

  • 集団行動をする
  • 統一性を好む
  • 目立つのを嫌がる
  • 直接的な表現を嫌う
  • 人に意見を合わせる
  • あまり感情を表に出さない
  • 比較的大人しい性格の人が多い
  • 友人になるまでに時間がかかる
  • 会話時のパーソナルスペースは比較的離れている
  • 整列をして順番待ちをすることが苦にならない
  • マナーやルールを重んじる
  • 人によっては外国人に対する特有のイメージを持っている
  • 英語を使うのを恥ずかしがる
  • 挨拶は会釈やお辞儀で、相手に求められた場合のみ握手を返す
  • ボディータッチはしない
  • 相手への敬意を示すために社交辞令を言うことが多い
  • 熱い飲み物や麺類は音を立ててすする
  • 時間を守るのは当たり前だと考えている
  • お土産を渡すことが多いが全てをお返しする必要がない

実際に日本に住んでいて感じたこと

上記に記載されていることはほとんど当てはまるかと思います。日本には「出る杭は打たれる」ということわざがあります。意味としては、「さし出たことをする者は、人から非難され、制裁を受ける」と言う意味です。日本では目立ちすぎる行為や個性的すぎる行為は歓迎されない傾向があります。

日本では校則が厳しい学校が多いです。私が在学していた中学校や高校だと、校則や集団行動に関してはとても厳しかったです。体育の時間や部活でも集団行動が取れていないと厳しく指導が入ります。日本人の集団行動やマナーやルールを重んじる文化は学校から既に形成されているのかもしれません。

社会人になると更に集団行動が重視されます。日本の職場では他者に迷惑をかけないように意識して仕事をする方が多いです。人に迷惑をかけないために納期を意識する方は多く、残業や休日出勤をする方も多いです。海外では多少遅れてしまっても仕方ないと思われることもあるかもしれませんが、日本では良いとはされません。

実際に日本の学校に通い日本で働いて思うのは、日本の文化は少し堅苦しいなと言うことです。確かに日本は規則が定められていて集団行動をするため組織としては機能しやすいですが、面白みに欠けるというか堅苦しいと思うことも多々ありました。近年ではより欧米的な自由な文化を取り入れる学校や職場が増えて来ましたが、まだまだ昔ながらのところが多い様に感じます。海外の方が日本で住んだり働いたりする際には、この様な日本の文化も事前に知っておいた方が良いのではと思います。

まとめ

日本人の特徴や日本文化についてまとめていきました。日本は欧米諸国にはない独自の文化をもっています。集団行動、人に意見を合わせる、マナーやルールを重んじる、などは日本人や日本文化の特徴です。海外の方が日本で働く際には、日本の生活が堅苦しいように感じたり、日本人の考えていることがよく理解できないことも発生すると思います。日本に来てからギャップを感じないように、来日する前に事前に日本人や日本文化を理解することをおすすめいたします。

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