世界中でスペイン語を使うお仕事を探そう!

キャリア

世界中でスペイン語を使えるお仕事はどれくらいあるのでしょうか。この記事では、スペイン語を使ってお仕事ができる国について書いていきます。スペイン語を学んでいる方の中には、スペイン語を使ってお仕事をしたいと考えていらっしゃる方も大勢いらっしゃるかと思います。ぜひ本記事をご参考にしてみてください!

日本でのお仕事

日本でスペイン語を使えるお仕事は多く発生しています。営業、通訳、翻訳、事務、カスタマーサービス、接客、語学講師、等のお仕事が発生しています。正社員のお仕事もあり、海外駐在や海外出張が発生する求人もあるようです。ただ、スペイン語をメインに使えるお仕事でいえば、通訳、翻訳、カスタマーサービス、接客、等で非正規のお仕事が多いようです。

メリット

  • VISAの手続きが必要ない
  • 国内から出る必要がない

デメリット

  • 仕事内容が限られている
  • 非正規のお仕事が多い

スペインでのお仕事

スペインでは、日本語教師、和食レストラン、通訳・翻訳、ホテルスタッフやツアーガイドの観光業、等のお仕事があります。スペインでは日系企業が少ないため、職種はかなり限られます。また、スペインでは失業率が高いため、他の国と比較して就職するのが難しく安定してお仕事をするのが難しいのが特徴です。

メリット

  • ワークライフバランスとれる(長期休暇、短縮勤務時間等)
  • 医療費が無料

デメリット

  • 給与が安い(会社員の給与は日本の半額程度)
  • 交通費が出ない職場が多い

アメリカでのお仕事

アメリカの人口の20%程がヒスパニックと言われています。そのため、アメリカ国内でスペイン語を使える仕事は多くあります。例えば、スペイン語教師、通訳や翻訳、カスタマーサービス、営業、事務、受付、医療関係、行政関係、ライター、等。アメリカは、ワークライフバランスが取りやすい一方で、労働VISAが取りにくかったり解雇が頻繁に発生する国でもあります。

メリット

  • ワークライフバランスがとれる
  • 差別が少ない
  • 英語とスペイン語の両方を使うことができる

デメリット

  • 解雇の制約が弱い
  • 労働VISAが取得しにくい

メキシコでのお仕事

メキシコはスペイン語を使いたい日本人の方が最も働きやすい国ではないかと思います。通訳、営業、事務、エンジニア、接客業、日本語教師、ツアーガイド、レストランで求人が発生します。メキシコでは、VISAが取りやすく職種も豊富ですが、給与が日本と比較して安いのが特徴です。

メリット

  • VISAが取りやすい
  • 求人の種類が豊富
  • 親日の方が多い

デメリット

  • 給与が安い
  • 労働時間が長い(月曜日から土曜日まで出勤の企業もあります)

まとめ

スペイン語を使ったお仕事は日本やスペインなど色々な国で発生しています。日本の場合、VISAを取る必要が無いですが、スペイン語を使える仕事の種類が少なくあっても非正規の仕事が多いです。アメリカ、スペイン、メキシコ等、様々な国でスペイン語を使ったお仕事をすることは可能ですが、メキシコが最もおすすめです。メキシコはVISAが取りやすく仕事の種類も豊富です。メキシコ就職やメキシコのお仕事に関してさらに詳しく知りたい方は、ぜひこちらからお気軽にご質問ください。メキシコ在住の私が現状をさらに詳しく説明します。

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