メキシコのコロナの状況 (2021年1月18日現在)

メキシコ

アメリカのジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間18日、世界の新型コロナウイルス感染者数が2390万人、死亡者が200万人を突破したと言われています。メキシコでも感染者数は増え続けており160万人程の感染者と14万人程の死者が出ています。日本では33万人程の感染者数と4,300人程の死者数であるためメキシコの深刻さがみて取れるかと思います。そんなメキシコのコロナの状況と実際に住んでいる私の経験をお話しします。

メキシコのコロナの感染者数

メキシコの保健省が発表した新型コロナウイルスの発生状況(1月15日)は次のとおりです。
(1)累計症例数 :1,609,735名(前日比+21,366名)
(2)累計死亡者数: 139,022名(前日比+1,106名)
1日で2万人もの方がコロナに感染し続けております。確かに昨年末に、アメリカのファイザー製の新型コロナウイルス感染症用のワクチンが到着しましたが、またまだ収束する気配がない状況が続いています。

各メキシコの州の感染症危険情報

1月15日、メキシコ連邦政府は、全国の信号情報(感染症危険情報)を以下のように更新しております。(1月18日以降適用)。
・「赤色」(10州):メキシコ市、メキシコ州、コアウイラ州、グアナフアト州、イダルゴ州、ハリスコ州、モレロス州、ヌエボレオン州、ケレタロ州、トラスカラ州
・「橙色」(19州):アグアスカリエンテス州、バハカリフォルニア州、南バハカリフォルニア州、コリマ州、ドゥランゴ州、ゲレロ州、ミチョアカン州、ナジャリット州、オアハカ州、プエブラ州、キンタナロー州、サンルイス・ポトシ州、シナロア州、ソノラ州、タマウリパス州、タバスコ州、ベラクルス州、ユカタン州、サカテカス州
・「黄色」(2州):チアパス州、チワワ州
・「緑色」(1州):カンペチェ州

現在メキシコ(ケレタロ州)に住んでいて感じること

現在のコロナ下でメキシコに住んでいる私が普段感じていることをお話しします。今のメキシコのリアルな情報がわかり参考になるかと思います。

私生活

基本的に家の中にいる生活が中心です。不要不出な外出は控える方が多いかと思います。飲食店は夜の8時には閉まりますし、日曜日は営業を行っていません。小売店もなぜか分かりませんが、土曜日と日曜日にアルコールの販売は禁止しています。家にいることが多いため、買い物代行アプリを使用する方やUberEatsを使用する方も多いです。私も基本的に家に引きこもっています(笑)

仕事

在宅勤務をする日系企業さんが多い印象です。私の会社も現在在宅勤務を行っています。あくまでも私の印象ですが、50%位の日系企業さんが在宅勤務をしている印象で、メキシコシティの企業さんはより在宅勤務をしている印象です。在宅勤務、一長一短ですが、私は通勤時間とお金を節約できるのとコロナにかかる確率も下げることができるので在宅勤務で本当にありがたいです。会社に感謝です。

コロナ下の心理状況

コロナ下で外に出れずストレスが溜まってしまう方も大勢いらっしゃるかと思います。私は現在の方がストレスが少ないのではと感じることが多いです。確かにコロナの状況はずっと悪いため心配要素はありますが、家にいながら自分の時間が取りやすく私にとっては快適です。勉強したり、ランニングしたり、ブログ記事を書いたり、映像制作したりと自分磨きの時間を確保できて私個人としては嬉しく思います。

まとめ

メキシコのコロナの状況は悪く、修復する様子を伺うことができません。感染者数や死者の数もかなり出ている状況です。在宅勤務や外出自粛する方も多く、まだまだ警戒体制が続いています。私自身、この状況を前向きに捉え自分磨きの時間に当てたいと思います。

2+

コメント

タイトルとURLをコピーしました