メキシコシティで暮らす

メキシコ

メキシコの首都メキシコシティ。中南米を代表する大都市であり、文化や経済の中心であるメキシコシティについて書いていきます。こちらの記事は、メキシコシティに興味ある方やメキシコのどこに住むか悩んでいる方のご参考になるかと思います!

メキシコシティの基本情報

メキシコの首都。かつては「テノチティトラン」と呼ばれるアステカ王国の首都でした。13世紀にアステカ人により築かれた水上都市は、中心地にピラミッドを置き、広大な農地を持ち、アステカ王国を支える都市でした。1519年にスペイン人に征服され水上都市は破壊されましたが、植民地時代を経て、1821年に独立を果たします。以後、オリンピックや2度のワールドカップを実施した実績があります。

メキシコシティは、人口が900万人近くにも上ります。世界中から年間1,700万人以上が訪れる観光地としても有名です。また、メキシコシティ在住の日本人の数は3,445人ほどで、メキシコ在住の日本人の約4分の1以上がメキシコシティに住んでいると言われています。

メキシコシティに住むメリット

メキシコシティに住む場合のメリットについて書いていきます。

交通が発達している

メキシコシティは交通が発達しています。電車、バス、地下鉄、タクシー、空港、などの交通手段が充実しています。そのため、車を持っていなくても公共交通機関を利用すれば問題なく通勤や通学が可能です。

買い物が便利

メキシコシティは買い物が便利です。ショッピングモールや飲食店の数は充実しています。また、日本食レストランや日本食料品店もあるため、買い物で不便さを感じることは少ないでしょう。

日本人が多く住んでいる

メキシコシティ在住の日本人の数は3,500人ほどいると言われています。そのため、日本人のコミュニティーがあるなど、日本人の知り合いも作りやすい場所でもあります。メキシコシティには日本人学校があるため、お子様がいらっしゃる方も教育に関して心配することは少ないことでしょう。

オフィスワークが多い

メキシコシティでのお仕事はオフィスワークなどのお仕事が多いです。例えば、金融、保険、コンサルタント、総務、営業、飲食、小売、観光などです。都市部で働きたい方やオフィスワークを希望する方はメキシコシティでの勤務が合っているかもしれませんね。

メキシコシティに住むデメリット

逆にメキシコシティに住むデメリットについてみていきます。

治安が良くない

メキシコシティの治安は良いとは言えません。そもそもメキシコ全体の治安が良いとは言えないのですが、メキシコシティは特に注意が必要です。実際に強盗、窃盗、誘拐などの犯罪が多く発生しています。治安が良くないという認識のもと、日々生活をしていくことが大切になります。治安に関しての詳細は下記をご覧ください。

メキシコの治安

交通渋滞が激しい

メキシコシティは交通事情があまり良くないです。車社会である点、路線バスを自由に乗り降りできる点、交通違反や交通事故が多い点、などから渋滞が発生していると言われています。

給与相場が低い

メキシコシティの給与相場は低いです。働き手が多いためかメキシコの工場地帯と比較すると給与相場が低くなります。加えて、メキシコティでは家賃相場が高いと言われています。できるだけ高い給与を得て出費をおさえたいのであれば、他の地域を検討する方が良いかもしれません。

まとめ

メキシコシティでの生活について書いていきました。メキシコシティは生活が便利である一方、治安や交通状況が良くない傾向があります。メキシコシティには日本人が多く住んでおり日本のレストランや食料品店も多く、日本人にとって生活しやすい地域と言えるでしょう。魅力いっぱいのメキシコシティ。メキシコのどこに住むか悩まれている方は、メキシコシティも検討してみてはいかがでしょうか。

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