海外移住時に必要なもの

海外生活
今回の記事では私が考える、海外移住時に必要なものについて記述していきます。海外へ移住するとき飛行機を使うかと思いますが、持ち運べる荷物の数や重さは限られます。もちろん、郵送で別で送ることはできますがその分費用が掛かります。この記事で、海外移住時に最低限必要なものについて考えていきます!

目次
・飛行機で運べる荷物
・最低限必要なもの
・クレジットカード
・地球の歩き方
・Kindle
・SIMフリーの携帯
・海外お役立ちグッズ
・まとめ

➤ 飛行機で運べる荷物
飛行機で運べる荷物の重さや数は制限があります。ANA国際線では、エコノミークラス場合、無料で預けられる手荷物の個数は2個までで、各23kgまでと制限があります。
また、機内に持ち込みが可能な手荷物の個数や重さにも制限があります。機内には、身の回り品(ハンドバッグ、カメラ、傘など)のほか、手荷物1個を持ち込むことができます。身の回り品を含め10kg(22ポンド)以内と決まっています。
制限重量や制限個数を超えた場合、6,000円~20,000円+消費税の超過料金が発生します。そのため、できるだけ制限内に荷物を抑えたいところです。
要するにあなたが海外へ移住するときに無料で持ち運びができる荷物は、最大で預け荷物2個と手荷物2個となります。また、重さにすると56kg(23kg×2+10kg)までとなります。
ただ、キャリーケースって大型のものだと1個あたり5kgくらいあります。それが2つあるので10kgです。そのため、あなたが実際に持ち運べる荷物の重さは40kg~45kgくらいではないでしょうか。40kgって必要な荷物をいれていたらすぐに達します。必要なものを精査し必要最低限の荷物のみに抑えたいところです。

➤ 最低限必要なもの
最低限必要なものはパスポートです。海外のどこへいっても有効なあなたの身分証明書となりますので必ず持って行きましょう。

➤クレジットカード
海外ではクレジットカードがあると便利です。海外へ移住して直後は現地でクレジットカードがなかなか取得できません。また、お店によっては使えないクレジットカードがありますので2種類のクレジットカード(VISA, Mastercard, American Express等)を持っていかれるのをおすすめします。

➤ 国際運転免許
海外で運転をされたい場合には日本の運転免許証や国際運転免許書を持って行くと良いでしょう。日本の運転免許証の有効期限を渡航前に確認し、必要に応じて更新手続きをする方が良いようです。※詳しくはこちらをご覧ください:国際運転免許について


➤ 地球の歩き方
あなたが海外のその土地に精通していない場合、地球の歩き方は便利な情報収集源です。人気な旅行先、交通手段や現地の宿泊施設・レストランなどに関する情報が記載されています。上記に関してネットで調べることももちろん可能ですが、手元にあると安心です。

➤ Kindle
本が好きなあなたにはKindleがおすすめです。本って非常に重いです。文庫本:約200g、新書本:約250g、単行本:約300g〜約450gほどの重量があります。Kindleがあれば本の数や重さを気にせずに海外で読書に耽けることができます。※詳しくはこちらをご覧ください:海外で「Kindle」は必須アイテム? 


➤ SIMフリーの携帯
SIMフリーの携帯は海外で重宝されます。近年では日本でもSIMフリー端末の購入が可能となっています。SIMフリーの携帯があれば、あなたが日本で使っている端末をそのまま海外で使用することが可能です。海外で端末を買ったり複雑な契約を結ぶ必要性もありません。近くの家電量販店や携帯屋さんに相談してみてください!

➤ 海外お役立ちグッズ
日本でしか買えないものや慣れ親しんだものは持って行く方がよいでしょう。例えば、コンタクトレンズ、化粧品、日本の食材や調味料、薬、服などです。ワンポイントアドバイスとして、服はかなりかさ張りますし重量もあるので必要最低限に抑えるほうがよいでしょう。最悪、足りない場合は現地調達も可能です!その他、渡航先で必要な変圧器や変換プラグがあると便利でしょう。

➤ まとめ
今回の記事では海外移住時に必要なものについて考えていきました。
海外移住時にはあまり多くの荷物を持って行くと費用が掛かりますし、身動きが取りにくくなります。上記を参考にして頂き、必要最低限のものを厳選して持ち運ぶことをお薦めいたします!
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