私がTOEICを915点まで上げた方法!

語学
TOEICはマラソンと同じ!
反復と継続がTOEIC900の攻略のカギ!
 
◼︎TOEICとは何か?
TOEICとは、英語によるコミュニケーションとビジネス能力を検定するための試験のひとつです。
TOEICの満点は990点となっております。
2018年度のTOEIC受験者の総数は2456,000人に達し国内でも最もメジャーな試験の一つに数えられています。
 
 
◼︎TOEIC平均点と900点
TOEICの2018年の総受験者の平均点は580点、
2018年の社会人の平均点が603点、学生の平均点が559点となっております。
点数別に見ると、595点~695点が19.0%、695点~795点が14.6%、795点~895点が9.4%の割合です。
 
そして、
TOEIC900点(895点)以上の割合はなんとたったの「3.4%」となっております!
 
公認会計士の合格率が約10%、税理士の合格率が約18%と言われているので、
TOEIC900点以上は国内の難関試験の合格率を凌駕する合格率の低さとも言えるでしょう。
公開テスト TOTALスコア分布
TOEIC DATA&ANALYSIS 2019
◼︎TOEIC900点の価値
TOEIC900点以上を取得すると下記のメリットを全て享受できます!
1. キャリアアップに!
・昇進・昇格:企業の約4割がTOEICを昇進・昇格の基準に検討!
・海外出張・海外赴任:企業の5割以上がTOEICを海外出張の基準に検討している!
・希望の部署への配属:企業の約4割が部署移動の基準に英語能力を要求している!
・報奨金・資格手当の基準:企業の約3割がTOEIC点数に応じて報奨金を支給!
 
2. 就職や転職時に!
・就職活動:企業の約6割が新卒採用や中途採用(英語の使用部署)で優遇 !
※下記に一例として人気就職先のTOEIC基準を記載します。
ANA 600点(入社時), 日産 730点(新卒採用で期待する英語レベル),アビームコンサルティング 730点(入社時), 楽天 800点(入社時),三菱東京UFJ銀行 900点(グローバルCIB)。
・インターン応募:インターンの選考時にTOEICを参考にする企業が増加中!
・公務員試験:TOEICスコアにより採用試験の点数が加算される場合あり!
・教員採用試験:TOEICスコアによる加点や試験免除などがある場合あり!
 
3. 進学や単位認定時に!
・大学・大学院入試:大学の入学試験において、「英語試験免除」やその他優遇処置あり!
・単位認定:大学・短大・高等専門学校の単位認定でTOEICスコアが活用可能!
・海外留学:海外留学の前後の自分の英語力の測定が可能に!留学者選考で優遇される場合あり!
 
4. 資格取得やアルバイトに!
・通訳案内士:TOEIC(公開テスト)900点以上で英語筆記試験が免除に!
・アルバイト:塾講師や家庭教師のアルバイトの採用試験で優遇される!
 
5. それ以外のメリット!
・世間体:周りにただスコア持っているだけで「すごい!」と言われる!
・満足感:努力して点数を取ったという満足感や充足感に満たされる!
・自信:自分自身に自信ががつく!
 
 
◼︎TOEIC900点は誰でも達成可能

TOEIC900点以上の取得率の低さと価値は分かったけど、「そんなの私には難しい」と思われた方もいらっしゃるかと思います。また「現在の点数が600点台や700点台でなかなか点数が伸びない」、「まだTOEICを受けたことがないから想像ができない」という方も大勢いらっしゃるかと思います。賛否両論があるかと思いますが、私は以下のように考えています。
 
「どなたでも半年以内でTOEIC900点以上は取得可能!」
 
私も初めてTOEICを受験した時には600点にも届きませんでした。ただ、それから少しづつ勉強を続け自分なりの勉強方法を確立させ本格的に勉強を開始して約3ヶ月で915点を取得しました。私でもできたのであなたなら絶対可能です!これからはその方法についてお伝えさせていただき、少しでも多くの人に点数の向上を実感して頂けたら何よりも幸いです!

◼︎TOIECの勉強はマラソンの練習と一緒?
私は趣味がランニングでフルマラソンに2回チャレンジしたことがあります。1回目のフルマラソンの時私は約3ヶ月間に渡ってほとんど毎日30分から2時間程度のトレーニングを続けました。そして初めてのフルマラソンで目標の3時間30分を上回る3時間25分でゴールをすることができたのです。そして、その約2年半後にもう一度フルマラソンに出ました。2回目は仕事や勉強のため週末に練習をする程度で挑戦をしました。すると結果は惨敗!両足が攣ってしまい20km以上に渡って両足を引きづりながらゴールとなってしまいました。タイムも前回より1時間以上遅くなる結果となる悔しい経験をしております。
 
TOIECの勉強法とマラソンの練習法で共通すること、それは「反復と継続」です!
 
細かいテクニックはあるものの、私はどれだけ反復して継続して勉強ができるかが重要だと信じています。マラソンに関しても毎日30分~2時間の練習を続けていればこんな惨めな結果にはならなかったはずです。以下にどのようにTOEICの勉強について反復と継続をするかについてもう少し詳しく書いていきます。

◼︎TOEICを900点以上取得するための考え方
先ほども申し上げたようにTOEICで900点以上を達成するためには「反復と継続」です。
ここでいう「反復」とは「同じ内容を繰り返し勉強をすること」です。
そして「継続」とは「目標が達成するまで毎日勉強をすること」です。
 
 
TOEICで900点以上を取得するためのざっくりとした流れは次の通りです。
リスニングはシャドーイングと過去問の反復と継続を行います。
※シャドーイングとは、音声を聞いた後即座に復唱する外国語学習法を指します。
リーディングは単語・文法・過去問の反復と継続を行います。
毎日あなたが無理なく反復と継続ができる勉強時間を確保して実践してください。
ひとつポイントですが、「重要なのは毎日すこしでも反復と継続をすることです。」
週に1日だけ10.5時間勉強をするよりも、
週に7日で毎日1.5時間勉強する方が通算すると同じ勉強時間でも何倍も勉強効果を発揮します。

◼︎TOEICを900点以上取得するための勉強方法
※この内容に関しては詳しく記載すると少し長くなるので、今後内容を分けて配信をします。
▽リスニング編:シャドーイング+過去問の演習
・シャドーイング:TOEICの問題の音声を聞いてその音を声に出す、反復と継続
・過去問の演習:過去問を解き復習、反復と継続
 
▽リーディング編:文法の習得+単語の習得+過去問の演習
・高校教科書の内容:この内容が理解できる人は復習をする必要無しです。不安な方は一通り復習をされることをお勧めいたします。
・単語の習得:単語帳の暗記していない単語の確認、反復と継続
・文法の習得:文法問題の演習と間違った問題の確認、反復と継続
・過去問の演習:過去問を解き復習、反復と継続
 
 
◼︎まとめ
いかがでしたでしょうか?
TOEICの900点以上はご自身で達成可能だと思って頂けましたでしょうか?
こんな私でも取得ができたのですからあなたも絶対に取得可能です。
今後の配信でもう少し具体的に勉強方法やオススメの参考書について配信をしていきたいと考えています。
また、TOEICの勉強方法でお悩みの方がいらっしゃいましたらご相談に乗らせていただきます。
お気軽にご相談のご連絡くださいませ!
 
 
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