グローバル人材とはどんな人?孫正義さんは理想のグローバル人材!

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「グローバル人材は日本社会発展のキーパーソン」
 
 
あなたは、グローバル人材と言えば誰が思いつきますか?
 
日本人の誰もが認めるグローバル人材と言えば、【孫正義さん】ではないでしょうか。
グローバル人材に特化した人材紹介会社のロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社がおこなったグローバル人材が選ぶ「上司にしたい有名人」でも、総合1位は孫正義さんとなったようです。ちなみに、第2位はスティーブ・ジョブズさんとの結果が出ています。
 
このブログではグローバル人材の定義と求められる要件について述べます。
また、グローバル人材になるための方法についてもご紹介できたらと思います。
  
 
◼︎グローバル人材の定義
そもそもグローバル人材とは具体的にどの様な人材のことを指すと思いますか?
いろいろな定義があると思いますがこのブログではグローバル人材を以下の様に定義します。
「ビジネスの上で世界規模で物事を捉え活躍ができる人やその候補者」
 
 
 
◼︎グローバル人材の需要
グローバル人材は日本経済の中で売り手市場と言われています。2018年に三菱UFJリサーチが大手企業110社に対して行ったグローバル人材の充足度によると、「足りない」が80%、「現職者・候補人材のさらなる育成が必要」と質的な不足を示す回答が70%に達しました。現在の日本企業ではグローバル人材が広く求められているのです。
 
 
 
◼︎グローバル人材の要件
グローバル人材に求められる能力と言えば、語学力が真っ先に浮かびますが、実際のところはどうなのでしょうか。
外国語教育センター教授の松本佳穂子さんの「グローバル人材に必要な能力とは?」からグローバル人材に必要な能力について列挙して行きます。
 
1.人間的能力(協調性,柔軟性,適応力,交渉力,戦略的思考力など)
2.コミュニケーション能力 
3.英語力 
4,問題解決能力(批判的・論理的思考力を含む)
5.様々な文化の知識
 
上記がグローバル人材に求められる能力として特に重要なものとなります。
これを全て習得するのは容易ではありませんが、部分的に又は徐々に身につけていくのは可能だと考えます。
  
 
◼︎グローバル人材になる方法
学生は海外留学、社会人は海外就職すればいい、と私は考えます。もちろん国内にいてもグローバル人材になれるのではないかと思われる方もいらっしゃるかと思います。ただ、国内にいて上記のグローバル人材の要件を全て身につけるのは容易ではないと私は考えます。
 
実際に孫正義さんもアメリカへの留学を経験しています。
16歳で単身アメリカに渡り1980年カリフォルニア大学バークレー校を卒業されています。
孫正義さんも将来を見据えた上で留学は必要だと判断されたのでしょう。
 
海外留学や海外就職をするとやはり色々な壁や困難が立ちはだかります。
私も海外に13年間程すごしてきていろんな問題がありましたし現在も日々いろんな問題があります。
しかしそれを一つ一つ解決していく中で語学、問題解決能力、コミュニケーション能力、知識などが身についていると自信を持って言えるわけです。海外にいないと身に付かないものがあると考えています。
 
 
まとめ
いかがでしたでしょうか?
グローバル人材とは何かについて少しでもイメージを持って頂けましたでしょうか?
 
「グローバル人材は日本社会発展のキーパーソン」と言われています。
 
グローバル人材は日本企業や日本社会の発展のために欠かせないと考えてられています。
グローバル人材に求められる能力は語学能力以外にもさまざまな能力が求められます。
その能力は海外留学や海外就職により身に付くことも多いでしょう。
 
これからの配信でグローバル人材になるための方法論についてももう少し言及をしていきたいと思います。
お楽しみに!
 
 
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