江ノ島

旅行
先日とっても嬉しい出来事があった。
それは125日の江ノ島への旅行中の出来事。

転職先の仕事が始まるまでの間、大学時代の友人5人で江ノ島へ旅行をした。暫く関東に住んでいたが神奈川にはあまりいけず、久しぶりの神奈川、初めての江ノ島だった。

(何も調べずに旅行に参加したため、ほとんど友人の後を付いて行っただけだけれども。)

1日目は江ノ島。なんとか晴れてよい天気。12時に湘南江ノ島駅を出て江ノ島電鉄の踏切を渡ると、そこには江ノ島へ続くすばな通り。すばな通りを歩くと、数々の飲食店、スイーツ店、お土産屋が軒を連ねる。通りは観光客や外国人で賑わい、写真を撮ったり食べ歩きをしている人も多い。


「後でブリュレ食べたいね!」
とか「昼は海鮮が良くない?」とか友人と話しながら人混みをゆっくりとすり抜けていく。

すばな通りを抜けると、そこにはまっすぐに延びる弁天橋とその先に江ノ島。左右には青い海と頭上には青い空が同時に見渡せる。弁天橋を歩いていくと、時間がゆっくり流れているような錯覚に陥る。風は気持ちいし、見晴らしも良く、開放的な気分になれた。

江ノ島に着くと先ずしらす丼に舌鼓を打ち、仲見世通りから江ノ島の周遊をスタート。江島神社、サムエル・コッキング苑、と順番に定番の名所を周りゴールの稚児ヶ淵へ。この旅行中に友達が巧みに使いこなしている「GoPro」が羨ましかった。。(次の会社のボーナスが出たら買おうかなとか、自分に本当に必要なのかと、頭の中で葛藤が発生。)

江ノ島をゆっくりと回っているともう18時。日が暮れてしまうタイミングでスーパーでお惣菜やお酒を買い出しに行き、エアビーのホテルへ向かう。

ホテルに着いて荷物を整理しすぐにみんなで乾杯。お酒やお惣菜を飲み食いしながら、今日の出来事や明日何をするかを話したりする。「明日は鎌倉に行こう!」とか「カラオケも行けたらいいね!」とか何でもない会話だが、やっぱり友人との宅飲みって楽しい!大学の時は節約のために居酒屋よりは宅飲みばかりをしていた。時間に制約されることなく周りを気にせずゲームしたりテレビ見たりできるし気楽だ。

この宅飲み中にみんなからサプライズをしてもらった。冒頭のとっても嬉しい出来事とはこのサプライズのこと。ケーキと手作りの動画をもらった。どうやら転職祝いらしい。純粋にうれしかったし、ありがたかった。動画はみんなで撮った写真をつなげたもの。編集も上手でびっくり!みんなで動画や昔の旅行の写真を見たりしながら時間を過ごした。26時ごろまで談笑してその日はようやく床に着く。

 旅行ってやっぱり楽しい

旅行の何が楽しいって、

「非日常」かなと思ったりする。
 
いつもと違う場所へ行き、
 
いつもと違う景色を眺め、
 
いつもと違う食べ物を食べ、
 
いつもと違う出会いがあり、
 
いつもと違う宿に泊まる。
 

いつものありふれた日常から抜け出して、
新しいコトに触れることができる瞬間はハッピーになれるし、非日常だからこそ訪れる珍ハプニングも良い思い出となる。

一人旅も誰かとの旅行には別々の楽しさがあるのではないかと感じる。一人旅の自由で気ままに観光地を回るのも楽しいし、誰かと計画を立てたり旅先での時間や触れたものを共有できるのも旅行の楽し方の一つだと思う。

これからも旅行からでも何からでも人生を変えるような新しい出会いがあればよいな〜とか思ったりする。

2日目は鎌倉観光に行き夜には各々の帰路につく。幸せな気分に浸りながら私も成田空港へ向かった。

 
 
 
1+

コメント

タイトルとURLをコピーしました